ブラッシングで頭皮からキレイな髪!!

 

キレイな髪を手に入れるには日頃のケアが必要です。

特に意外と注目されていないケアがブラッシングです。
正しくブラッシングすれば髪にツヤが出てまとまりも出てきます
さらに頭皮の血行が良くなり、しなやかな強い髪が育ちます。
ではなぜ最近はブラッシングはあまり注目されないのでしょうか。
それは、最近のシャンプーなどに増えている合成界面活性剤を使っているせいです。
合成界面活性剤を使っているシャンプー等で髪を洗うと、キューティクルが脆くなりブラッシングをすると剥がれ落ちてしまうためです。
石鹸シャンプーを使っている人の髪はキューティクルも丈夫で特にブラッシング効果が出ます。
合成界面活性剤のシャンプーを使っている人でも椿油の染み込んだ櫛を使うとキューティクルを優しく整えてくれます。
お試しあれ!!

 

 

 

道具選びはブラッシングをするためにはとても大切です。

  メリット デメリット 向き・不向き
プラスチック製の櫛

折りたためたり持ち運びに便利
手ごろな値段

静電気が立ちやすく髪を傷める ×
ナイロン製のブラシ

軽くて使いやすい
手ごろな値段

静電気が立ちやすく髪を傷める ×
獣毛製のブラシ

髪にツヤが出る
静電気が起こりにくい

ブラシの密度が高いので髪がからまりやすい ×
木製のブラシ

静電気が起こりづらい
頭皮に優しい

硬いので強く擦ると痛い
木製の櫛 静電気が起こりづらいのでからまりづらい 硬いので強く擦ると痛い

 

表を見て分かるようにブラッシングにおススメなのは木製のブラシや櫛です。
髪や頭皮に良くないものでブラッシングを続けても意味がありません。
注意しましょう。

 

 

 

ブラッシングは1日何回でもおこなってOKです。
髪をセットする前におこなうときれいにセットすることが出来ます。
最低朝晩2回は出来ると良いですね。
シャンプー前に乾いた状態でのブラッシングもほつれを取り、髪のホコリや頭皮の汚れを浮かしてくれるのでおススメです。
シャンプー後におこなう場合はしっかり乾かしてからおこないましょう

 

1、毛先から徐々に根元までを梳かす
いきなり根元から梳かさずに毛先から梳かしていきます。
絡んでいる髪をほぐすことが必要です。
毛先全体が梳かせたら中腹、根元と徐々に梳かしていきましょう。

 

2、生え際からつむじに向かって梳かす
前髪の生え際や襟足のところなど様々な角度の生え際からつむじに向かって梳かします。
後頭部を梳かす時はポニーテールを作る時のように梳かすと良いでしょう。
この時に頭皮にブラシを当ててマッサージするようなイメージで梳かします。
ブラシが抵抗なく通るようになるまで梳かし続けます。

 

3、2が終わったら髪を全体的に整えるように梳かす
最後にセットして終了です。

 

ブラッシングにポイントは3つです。

・ゆっくり梳かす
・無理に梳かさない
・強く梳かさない

これをしっかり守っておこないましょう。
そうすれば簡単にツヤ髪を手に入れられます。
ただ即効性はないので最低1ヶ月は続けましょう